島原鉄道 |
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島原鉄道 |
島原鉄道のページ※島原鉄道の島原外港〜加津佐 間は2008年4月1日付で廃止になりました。 現在は諫早〜島原外港 間の営業となります。 島原鉄道は長崎県の諫早市、長崎本線の諫早から島原半島を 巡り加津佐までの78.5キロの路線です。 列車は海岸線や噴火で有名になった普賢岳を眺めながら のんびり2時間半かけて走ります。 島原鉄道も普賢岳噴火の影響を受け、長らく島原外港〜深江駅間が不通でした。 ◆島原鉄道へのアクセス◆ 博多からJRのかもめで1時間ほど、西鉄の電車と高速船を乗り継いで 2時間で島原に長崎からは30分弱で諫早に到着します。 島原鉄道の旅には「島原半島遊湯券」が便利、島原鉄道の列車、 バス、フェリーが1日乗り放題のうえ、島原、雲仙、小浜、南有馬地区の温泉の 中から一箇所に入浴できます。 また、西鉄の沿線からは「湧くわく島原観光きっぷ」が便利、 西鉄、西鉄バス、高速船の往復割引乗車券と島原鉄道のフリーきっぷが セットで2日間有効で、西鉄福岡からだと6260円という かなりお得、色々な観光ポイントでの割り引きがうけらる特典つき。 島原鉄道は諫早の街をでるとのんびりとしばらくは田園地帯を走り それから有明湾の沿って走り、車窓から海が見えるところも、あります。 大三東駅は駅の横はもう海です。 大三東駅 ◆島原散策◆ 諫早から1時間15分程で島原に着きます。島原にはみどころがたくさん。 島原市内には数多くの湧水があるのは有名、幾条もの水路が街中にあります。 島原の湧水は名水100選にも選ばれています。この湧水を使って冷やした 「かんざらし」は有名。素朴な味は島原を訪れたら賞味したい逸品です。 また、新町地区は「鯉の泳ぐまち」として水路に放流された鯉が悠然と泳ぐ姿が見れます。 ◆武家屋敷◆ 屋敷の間を水路が流れる武家屋敷は400mも続きます。 現在では3軒のお屋敷を見学することができ当時の生活の様子を 人形で知ることができます。 ◆水屋敷◆ 明治初期に造られたの木造のお屋敷で、庭園の中の池では毎秒50リットルもの水が 湧き出ているそうです。「かんざらし」をたべることもできます。 ◆島原城◆ 島原城は1624年に松倉豊後守重政が7年の歳月をかけて築城したものです。 しかし、島原の乱による炎上も寛政の大地変の影響も受けずに残った天守閣は、 明治維新のご一新で惜しくも解体されてしまったものを、資料をもとに 昭和39年に復興したものです。 各階ごとに「キリシタン資料、郷土資料、民族資料」が展示されいます。 また、雲仙普賢岳の噴火の時の災害資料を展示した「観光復興館」も開設されています。 散策で疲れたら足湯につかるのも良いでしょう。 また、随所で温泉のお湯が飲めるところがあり市役所の前でも 温泉を飲むことができます。 ◆道の駅ふかえ◆ 鉄道の旅でなぜ道の駅?ここへは島原外港駅からバスでアクセス。 だからフリーきっぷがお得なんです。 ここは、全国の道の駅の中では一番大きな施設。 当然、食事やおみやげ物は揃っています。また蕎麦打ちも出来ます。 そして、被災家屋保存公園があり雲仙普賢岳の噴火の際に土石流で 埋まってしまった家屋が屋内に3軒、屋外に8軒、災害当時のままで保存されていて その被害の様子を見ることができます。 ◆口之津のイルカウォッチング◆ 島原鉄道の終点近くに口之津があります。 ここでは、イルカウォッチングが出来ます。 車窓から海を眺めているだけでなく実際に海にでてみましょう。 ここのイルカウォッチングは九州地区で唯一運輸省(国土交通省)の認可を受けた イルカウォッチングです。 調査船を出しているので、イルカにあえる確立が非常に高いとのこと。 愛らしいイルカに会うのも楽しいですね。 ◆小浜温泉◆ 終点の加津佐からバスでアクセス、国道の脇に温泉の源泉(だと思います)があり 道路の溝からは湯けむりが昇り温泉地らしい雰囲気をかもしだしています。 ◆雲仙◆ 島原からバスでアクセス、ちょっと足を伸ばして雲仙観光もできます。 盛りだくさんの島原鉄道の旅に家族で出発しましょう。 島原鉄道のトロッコ列車や加津佐までの列車の旅を楽しみたい方は お早めにお出かけ下さい。 |
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