大井川鉄道 |
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大井川鉄道 |
大井川鉄道のページ大井川鉄道は東海道本線の金谷駅と千頭駅の間を大井川沿いに結ぶ大井本線と さらに上流の井川駅までの井川線から成なり、大井川本線全長39.5` 井川線25.5`の所要時間は約3時間です。 大井川鉄道の魅力は奥大井の渓谷の美しさとたくさんのSL機関車を動態保存 (運転できる状態で保存)してることでも知られています。 また「南アルプスあぷとライン」と呼ばれる井川線は日本唯一のアプト式という 急勾配進む区間としても人気が高い路線です。 ◆大井川鉄道のSL◆ 今でこそ、全国各地で蒸気機関が復活運転されるようになったが、 日本の蒸気機関車の動態保存のパイオニアは大井川鉄道です。 C11 227 (昭和17年製造) 金谷駅 「蒸気機関車は歴史的文化遺産」と位置づけ保存につとめいるため、 冬の一時期を除けば1年を通じて毎日1往復運行され、 行楽シーズンの週末などは、3往復走る日もあるほどです。 これを可能にしているのはこういった大井川鉄道の偉業があるからだそうです。 現在は、5両が動態保存されている。その日にどんな機関車がくるかも楽しみに1つです。 こげ茶色の客車も当時のままで、板張りの床、木枠の座席、ニス塗りの壁、網棚など 昭和にタイムスリップしたような懐かしさがあり、これも機関車旅の魅力の一つです。 車内風景 SL30周年記念弁当 そして、ボッボォーとい汽笛の音で発車する時はわくわく感はさらに高まります。 車内では「SLおじさん」「SLおばさん」が乗務していて、車内放送で列車や沿線のガイドを したり、乗客に車内限定のお土産や小冊子を販売したりしています。 SLおばさん 蒸気機関車は大井川本線の金谷駅から千頭駅までです。 車窓風景は金谷駅を出るとまず茶畑が広がり、やがて大井川に寄り添って走ります。 その川幅広く川原は広大な風景です。途中、沿線からSLを見ている人や写真をとっている人が みな手を振ってくれるので子供たちも嬉しそうに手を振っていました。 時には長大な鉄橋で河をわたったりしながら終点を目指し、 約1時間ほどの乗車となります。 ◆日本一の急勾配を上るアプト式電気機関車◆ 蒸気機関車は千頭駅までですが、その先は支線の井川線がのびています。 同じ大井川鉄道でも大井川本線と井川線ではその雰囲気はずいぶん違ってきます。 もともとダム建設工事用に施設されたトロッコ軌道のために、 車内はかなりの小型車で遊園地のアトラクションにのっている様な感じです。 車窓からの景色も大井川も断崖絶壁の下を流れる急流に変わり、 奥大井の渓谷を走っていきます。 アプトいちしろ駅から長島ダム間(1・5Km)が日本唯一のアプト式鉄道になります。 アプト式電気機関車に連結する風景 後部にアプト式の電気機関車が連結されギザギザのラックレールに 機関車の歯車を噛みあわせて急勾配を上っていきます。 あっという間に大井川が眼下に遠ざかっていきます。 トンネルを抜けると接阻峡の青い水面が見え、乗客から歓声が沸き起こるほど 美しい景色が広がります。 特に長島ダム湖にかかる鉄橋「レインボーブリッジ」を通過する途中の 奥大井湖駅の湖と山の眺めは最高です。 紅葉のシーズンに是非お出かけください。 ◆秘境の名湯◆ 千頭駅から車で40分。南アルプスの麓に到着する。 みずみずしい空気と聳える山々に風景、この秘境に名湯として知られる 寸又峡温泉があります。。 泉質は単純硫黄泉で肌がなめらかになると評判で“美女つくりの湯” として愛されている。 この温泉郷には老舗宿もあり、地元の川魚や山菜料理を味わいながら 一泊するのいいものでは。 ◆露天風呂からSLを眺める◆ 笹間渡駅から徒歩5分「川根温泉ふれあいの湯」は 露天風呂から大井川の鉄橋を白煙を上げ、汽笛を鳴らし豪快に駆け抜けていくところを 温泉に入りながら見れるスポットである。 湯量も豊富で源泉をそのまま使い、神経痛、筋肉痛にも効果があるとされている。 風呂は露天風呂のほか、檜風呂、炭風呂、岩風呂などもあり、 立ち寄りの入浴客で賑わっています。 別棟のコテージでは宿泊も可能です。 |
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