銚子電鉄 |
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銚子電鉄 |
銚子電鉄のページ銚子電鉄(正式名称は銚子電気鉄道ですが銚子電鉄と略させて頂きます。)は 千葉県の東端の銚子から外川を結ぶ6.4キロの小さな私鉄です。 なんとも路線の短さでは全国で3番目(銚子電鉄の公表による)だそうです。 最近では電車より「ぬれ煎餅やタイヤキ」が有名になってテレビでも見たことが ある人も多いと思います。 銚子までのアクセスは東京駅から特急しおさい号で1時間50分ほどで着きます。 銚子電鉄の電車は銚子駅の2番線ホームの先端から発車します。 まるでホームの端を申し訳けなさそうに借りているようでした。 銚子駅を発車した電車はゴトゴトと揺れながら自転車でも追い越せそうな感じの速さで 進みます。最初の駅の仲ノ町駅はヤマサ醤油の工場の中にあります。 このヤマサ醤油の工場の見学ができ、毎日(だと思います)お世話になる醤油の できる様子を知ることができます。 銚子にはJRの銚子駅をはさんでヒゲタ醤油と、ヤマサ醤油の2つ工場があり どちらの工場も見学できます。 主人が子供の頃、ヒゲタ醤油を使用していたそうです。 余談ですが、夏のそうめんには必ずといっていいほどヒゲタつゆなるものを使っていたのを 思い出すと懐かしそうに言っておりました。 電車はさらに銚子の町をゴトゴトと進みます。回りにキャベツ畑が多いようです。 観音駅では直営のタイヤキ屋さんがあります。 銚子めぐりに途中にタイヤキをほおばるのもいいかもしれません。 ◆犬吠駅周辺◆ 駅からあるいて10分ほどのところに犬吠崎灯台があります。 入場料を支払い灯台に昇ると太平洋を望むことができます。 この灯台は全部で99段と表記してありますが、実は99段の階段を昇り終えるとさらに 鉄の階段があり正確には99段+何段かです。 灯台の周辺には犬吠崎の温泉があり太平洋の水平線を眺めながらの温泉入浴もできます。 そして、犬吠崎マリンパークではいろいろな海の生物やイルカのショーを見ることも出来 子供連れでも大丈夫。 ◆回転すし島武◆ 犬吠駅から1分のところに回転寿司の「島武」がありここは是非おすすめ。 特に「ビンデカ」はすごい。特大のびんちょうまぐろでとても一口では食べ切れません。 その他のネタも新鮮で大きくお腹も満足です。良心的なお値段で食べ盛りの子がいても 心配ないと思います。 休日は近県から500人以上が来店する評判のお店だというも納得です。 余談ですが、ここの島武には「ヤマサ醤油」と「ヒゲタ醤油」の2種類の醤油が おいてあって、お客さんが店員の娘さんに「この2つの醤油はどう違うの?」と 尋ねたときに「工場が違います」ときっぱり答えていました。 確かに、間違えではないのですがそういう答えを、そのお客さんが期待していたのでは ないとおもうのですが……。 ◆ぬれ煎餅◆ 銚子電鉄はぬれ煎餅も都内の有名デパートでも手にすることができるくらい、 名物になっているようです。 犬吠駅の売店では70枚とか80枚とか注文して買い求めて行く人がいました。 そしてここでは、実際にぬれ煎餅を作っている(焼いているといったほうが良いのでしょうか)様子を みることができます。 また、銚子電鉄のフリーきっぷ(弧回り手形)を買うとぬれ煎餅が1枚付いてきます。 沿線の施設の入場割引券もついてお得です。 ちなみに仲ノ町駅の待合室は半分以上を積み上げられたぬれ煎餅(だと思う)に 占領されたいました。 夕方、仲ノ町駅には銚子電鉄の本社もあり社員のほとんどが ぬれ煎餅の荷造りに奮闘してました。 ◆外川駅周辺◆ 外川えきからあるいて程なくのところに外川漁港があります。 ここからはイルカ、クジラ、オットセイの各ウォッチングに出航できます。 またサンセットクルーズやお正月には初日の出クルーズもあります。 その時によって見れる動物や景色が違うのも楽しいです。 また銚子はイワシが有名、丸干しを作っている様子が外川の町を歩くと良く分かります。 外川の街中の魚屋さんでは竹(棒だったかも)にさして丸干しを売っている様子も見れます。 しかも、とても安く、数も多いです。お土産に銚子の名物をいかが。 時間を忘れさせるような銚子電鉄の旅を家族でのんびり訪ねるのも楽しいですよ。 |
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